サービス

新興国コンサルティングサービス

新興国コンサルティング室はミャンマー、インドネシア、ブラジル、アフリカなど新興国への企業の皆様の展開と成長をご支援し続けます。

情報センサーにて、新興国コンサルティング室を詳しくご紹介しています。


最新情報


新興国トピックス

2015年末にアセアン経済統合が創設されます。アセアンの成長と変革のため、発足後の10年で取り組むべき優先課題は何でしょうか。インフラ、人材流動化、金融統合、サプライチェーンの観点からEYアセアン・ビジネスサービスが課題を提示します。

社内外から企業に要請される情報や報告形態は様々です。共通するデータやITシステムを利用することで、各情報作成に要する時間とコストを削減するとともに、内容の充実を図り事業活動に活かすことが出来ます。昨今、アジア太平洋の一部の企業では、このような「結合報告(Connected Reporting)」に真剣に取り組む動きが出てきています。

好調なアジアの中で目立った動きの少ないフィリピンでしたが、アキノ政権以降、アジアでも有数の経済成長率を達成しています。従来からのBPO(業務プロセスの外部委託)、海外からの送金増に伴う消費の活発化、製造業への直接投資の増加が好調の原因です。今後はBPOの中でも特に情報テクノロジー分野の増加が成長に貢献すると予想されています。

新興国コンサルティング室の特徴

  • ミャンマーデスク、インドネシアデスク、中南米デスク、アフリカデスクなど新興国に特化した組織的な国別専門デスク体制
  • 新興国別の会計、税務、アドバイザリー、M&A業務など経験豊かな専門家の積極的配置
  • 新興国コンサルティング室とEYとの一元化したワンストップサポート体制の実現
  • ニュースレターやメールマガジンにて新興国の最新情報や専門情報を常時継続的に発信

また今後、中南米、アフリカに加え、ロシア、トルコなどの専門チームの編成を予定しており、アジア、中南米、アフリカ、中東地域を含めた新興国に特化したコンサルティングサービスを拡充してまいります。

体制図

新興国コンサルティング室のプロフェッショナルサービス

新興国コンサルティング室は、企業成長のために新興国に進出する企業やすでに新興国で事業を展開している日系企業に対し、上記の各国専門メンバーとともに、世界最大規模の会計事務所であるEYとEY Japanの専門スタッフが一体となってサービスの提供を行うものです。今後の成長の伸びが期待される一方、最新情報の入手が困難でもある新興国に特化し、日本本社の海外企画部や事業部担当者にサービスを提供します。
EY Japanは、以下の13法人で構成されます。

以下はご相談事例の一部です。

  • ミャンマーの投資法制度の調査を行いたい
  • インドネシアの内部監査のリソースや知識が十分にない
  • 新興国における不正コンプライアンス対応に不安がある
  • シンガポールを中心にアジア地域のストラクチャーを再構築したい
  • アセアン地域の物流改善の一環として関税コストを低減したい
  • インドのマーケットシェア拡大に向けて、もっとスピード感のある展開をしたい
  • 中国にて多角化した事業を戦略的に整理したい
  • 特定のベトナム企業の財務調査を行いたい
  • ブラジルの移転価格文書化を行いたい
  • モザンビーク、ナイジェリア等の開発政策に関する調査を行ってほしい

新日本有限責任監査法人
新興国コンサルティング室 事務局

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