EY Japan

女性活躍推進

EY Japanは、世界的なプロフェッショナルファームであるEYのメンバーファームとして「より良い社会の構築を目指して」を理念とし、D&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)に取組み、構成員一人一人が能力を最大限に発揮できる環境づくり、企業風土の醸成を目指しています。女性活躍推進は、このD&Iの取組みの一つの柱として位置付けており、管理職の女性比率の向上および男性の仕事と家庭生活の両立を促進することによって、男女共同参画をさらに進め、多様性の高い活力ある組織を目指しています。
EY税理士法人の職員男女比は50:50です。管理職以上に女性が占める割合は36%にのぼります。

女性活躍推進法への対応

2016年4月1日の女性活躍推進法の施行にともない、EY Japanの対象各社は、女性活躍推進のための行動計画を策定しました。

EY Japanの対象各社の行動計画は、厚生労働省『女性の活躍推進企業データベース』においても公表しています。

女性の活躍推進企業データベースウェブサイトへ

次世代育成支援対策推進法への対応

くるみん

EY Japan各社は、構成員の仕事と家庭の両立を支援し、意欲と能力のある構成員が本来持っている力を最大限発揮できる雇用環境の整備を行い、次世代の育成を積極的に支援しています。EY新日本有限責任監査法人は、2016年6月17日付で東京労働局長より2回目の「くるみんマーク」の認定を受けました。

EY Japanの対象各社の行動計画は、厚生労働省『両立支援のひろば』においても公表しています。

厚生労働省『両立支援のひろば』

女性ネットワークWindS

WindS(Women's Interactive Network for Dreams and Success)とは、EY Japan※1で働く全ての女性構成員※2(約2000名)によるネットワークです。「女性がより働きやすい環境で生き生きと活躍できる場を提供していくことを目的として、2008年1月に活動を開始し現在に至っています。

※1 EY Japan は、EYの日本におけるメンバーファームの総称です。
※2 「構成員」とは、EY Japanを構成する社員および職員を指します。

女性ネットワークWindS