EY Japan

ワークライフマネジメントの推進

ワークライフマネジメントの推進

EY Japanでは、構成員が自らの可能性を発揮でき、多様な働き方を実現できるように取り組んでいきます。構成員一人一人が自分のライフ(プライベート)およびワーク(キャリア)をマネジメントしていくことをサポートするために、「ワークライフバランス」ではなく「ワークライフマネジメント」という考え方を推進しています。

ワークライフマネジメントの推進
  • 出産育児支援制度
    出産・育児とキャリアの両立支援のための制度をご紹介します(新日本有限責任監査法人)。
    (下の図をクリックすると拡大します)
<すくすくカフェ(子育てのトークスペース)>
保健師がファシリテーターとなり、月2回テーマを決めて、出産育児に関わるもしくは子育てに関心のある構成員が集まり、業務上・育児上の工夫を意見交換しています。法人内の子育てネットワークづくりの支援、出産育児支援制度の説明も行っています。育休中の構成員は子連れでの参加も可能です。
  • 介護支援制度
    介護とキャリアの両立支援のための制度をご紹介します(新日本有限責任監査法人)。
    (下の図をクリックすると拡大します)

フレキシブルワークの推進

EY Japanでは、より良い労働環境の提供はもちろん、プライベートを含めた生活の充実と構成員一人一人の幸福を、構成員とともに考えていきます。EY Japan各社はそれぞれの業態に合わせて、フレキシブルワークのための環境を整備しています。以下はその例です。

  • 有給休暇(時間単位で取得可能)
  • リフレッシュ休暇(年5日、有給)
  • 配偶者出産休暇
  • 監査繁忙期の祝日出勤日の臨時託児
  • 在宅勤務
  • フレックスタイム制度
  • サテライトオフィス
  • 朝勤務の奨励のインセンティブ支給
  • 留学、研修などの自己啓発、ボランティア活動を目的とした休職
  • クラブ活動
    EY Japanでは運動部、文化部のクラブが多数活動しており、多くの構成員が交流の場として利用しています。
    【運動部】
    • 野球部、スキー・スノーボード部、テニス部、サッカー部、剣道部、グリーン同好会(ゴルフ部)、フットサル部、バスケットボール部、自転車部、レーシングカート部、ランニング部、バトミントン部など
    【文化部】
    • 囲碁部、陶芸部、茶道部、華道部、着付部、書道部、よく使う韓国語講座、麻雀部、将棋部、カラオケ部、中国語部、フランス語部、サウナ&スパ部など

「イクメン」 「イクボス」 の推進

最近は育児に参加したいという男性が増えていますが、EY Japanにおいても、積極的に育児参加する男性構成員「イクメン」が年々増加しています。

EY Japanの女性ネットワーク WindS では、働く男性の子育てや育児休業取得を後押しするために、仕事と育児を両立する男性構成員を2カ月に1回イントラネットで紹介しています。また、2015年3月のWindSアニュアルイベントでは、部門別対抗でイクメン数を競う「イクメン・アワード」を実施しました。これらの活動によって、男性が子育てできる働き方の実現を推進しています。

イクメンアワードで受賞した部門長
イクメン・アワードで受賞した部門長

「イクボス」とは、職場で共に働く部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、 自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。女性活躍推進のみならず、これからの少子化・大介護時代の中で、多様な人財・働き方を受け入れ組織力を向上させていくためには、「イクボス」の存在が鍵となります。新日本有限責任監査法人では、管理職を対象に「イクボスセミナー」を開催し、管理職の「イクボス」マインドの向上に取り組んでいます。これらの活動によって、D&Iの推進をさらに加速させます。

イクボスセミナー
NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー/代表理事の
安藤哲也氏を迎えた管理職向けのイクボスセミナー