EY Japan

EYについて

EYの概要

EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーサービスの分野における世界的なリーダーです。全世界の247,570人の構成員は、共通のバリュー(価値観)に基づいて、品質において徹底した責任を果します。私どもは、クライアント、構成員、そして社会の可能性の実現に向けて、プラスの変化をもたらすよう支援します。

名称 Ernst & Young
設立 1989年 (Ernst & Youngの設立年)
本部所在地 Becket House, 1 Lambeth Palace Road,
London SE1 7EU England
総人員 247,570人 (2017年6月30日現在)
所在地 150を超える国と地域
総収入 314億米ドル (2017年6月30日現在)

EYの歴史

Ernst & Young

EYの歴史は1900年代初頭までさかのぼることができます。

1881年、クリーブランド(米国)で生まれたA.C.アーンストは兄とともにアーンスト・アンド・アーンスト会計事務所を1903年に開設しました。

また、1863年、スコットランド(英国)で生まれ、後に米国へ移住したアーサー・ヤングは、1906年シカゴにアーサー・ヤング会計事務所を開設しました。

両事務所とも順調に発展を続け、1924年、アーンスト・アンド・アーンストは英国大手会計事務所の一つであるウイニー・スミス・アンド・ウイニー会計事務所と、同じく1924年、アーサー・ヤングは英国大手会計事務所の一つであるブローズ・パターソン会計事務所と提携しました。

1979年、アーンスト・アンド・アーンストはこの英国提携会計事務所と合併し、アーンスト・アンド・ウイニー会計事務所となりました。

その後も両事務所は世界中にネットワークを広げ、ビッグエイトの一員としてグローバルファームの地位を確立してきました。

1989年、アーンスト・アンド・ウイニーとアーサー・ヤングはグローバルに総合的かつ高品質のサービスを提供するため合併し、EYが誕生しました。

EYは、合併以前から伝統的な監査分野では第一人者であり、監査クライアントに対する独立性を保つため、ほかの会計事務所に先駆けて2000年にはコンサルティング部門を売却分離いたしました。

EYは2002年に世界57カ国のアンダーセン会計事務所を統合した高品質のサービスを提供するグローバル プロフェッショナル サービス ファームです。

沿革