EY Japan

主要提供サービス

CRE(企業用不動産)戦略 (*) の立案・実施のアドバイザリー業務

不動産コストの削減の可能性、投資戦略、リスクコントロール、減損会計についてのアドバイスなどクライアント企業が必要とするCRE戦略に係るサービスを、当社およびアーンスト・アンド・ヤングの不動産・建設・会計・税務の各分野の経験豊富なスタッフが提供します。

*CRE戦略:企業不動産の有効活用によって、企業価値の最大化の実現を目的として経営的観点から構築された不動産戦略

不動産開発事業、不動産運用事業のサポート

当社には不動産会社、投資ファンド、建設会社等の経験者が在籍しており、事業用地の取得、設計から建設までのコンストラクション マネージメント業務、売却等を含むアドバイザリー業務までのサービスを、ワンストップで提供しています。

金融機関への担保提供不動産売却による財務健全化に向けてのアドバイザリー業務

バブル経済崩壊後の不良債権処理業務を多数手がけた当社の実績と、不動産市場における幅広い人脈をもって、金融機関からの借入金の圧縮やキャッシュフローの改善等を促すよう担保不動産の売却をサポートします。

不動産、建設関連企業のM&Aアドバイザリー業務

不動産・建設業界への進出や撤退、企業オーナーの事業譲渡、M&A方式による不動産の売買等、M&Aのニーズは今後も拡大することが予想されます。当社は買収対象企業のデューデリジェンス、保有不動産の評価、瑕疵担保リスク分析、M&Aの相手方探索、契約、クロージングまでの支援業務を、当社および提携ファームの経験と能力を集め対応 します。

PFI事業における民間側・公共側アドバイザリー業務

PFI事業に応募する民間事業者に対し、コンソーシアムの組成、提案書作成、資金調達から多岐にわたる契約まで総合的にサポートします。また、公共法人に対しては、民間事業者の事業スタンスに精通する当社の強みを生かし、公共・民間のバランスの取れたリスク分担を策定し、より質の高いPFI事業の実現を支援します。

固定資産評価額適正化

固定資産評価額の算定は常に適正に行われているとは限りません。当社は行政サイドが行う評価方法と同様の評価を実施し、クライアントの保有不動産の固定資産評価額が不当に高く算定されるリスクを低減するようサポートします。大型事務所ビルや大型商業施設の建物に対し、新築中古を問わず評価を実施します。