業種別

自動車産業

今後急速に進展してくであろうと言われているConnected CarやMobilityは、今までにない大きな企業成長や社会変革をもたらすオポチュニティである反面、どのようなリスク、課題が潜在しているのか、まだ具体的な検討・分析の途上であると言えます。

これは、一つの産業領域では解決ができない広範囲のテーマであり、今までにない業種間、そして企業間の連携が急務となっています。

我々EYでは、最新の分析テクノロジーや戦略立案経験などを駆使して、企業が最適な道を選択できるようご支援するとともに、企業間や業種間の横断的な連携構築をサポートします。

 【動画】 Future of Mobility ~モビリティの将来を考える

Mobility(移動)の目的は、これまで時代とともに変遷してきました。
生活、ビジネス、レジャーの手段としてはもちろん、これからのモビリティは、ますます多様化する人々の価値観、ライフスタイル、働き方、地域の違いなどを許容する手段としての役割、災害や事故の際にも分断されない持続可能な社会づくりの手段として貢献します。
"Diversity & Inclusiveness、そして、"Sustainability"
EYジャパンは、その実現に向けて、さまざまな角度からの支援を提供します。

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新着情報(最新3件)
ナレッジ

Automotive retail 2030 Evolution of dealerships and potential new roles in retail

日々進化するデジタル技術により自動車産業のディーラーを取り巻く環境は著しく変化していきます。
プロダクトイノベーション、テクノロジー、顧客趣向、モビリティーソリューションなどの変化に伴い進化していくディーラーの可能性に言及しています。

Overview of the Russian and CIS automotive industry March 2018(2018年3月:英語)

ロシアおよびCIS自動車産業の最新レポートです。低迷していたロシアの自動車産業は回復傾向にあり、2020年まで続くと見られています。
乗用車、小型商用車、トラック、バス、ディーラー、ローンマーケットの傾向を詳細に分析しています。

情報センサー2017年11月号

IFRSの導入を検討している、又は日本基準を適用している物流企業向けに、ASBJが開発を進めている収益認識に関する包括的な会計基準のベースにもなっているIFRS第15号における収益認識の論点について紹介します。

Disruption. Digitalization. Disintermediation.

世界の運輸および物流業界に影響を与えるデジタル化や技術革新により、市場へ参入する際の障壁はさらに低くなっています。ますます激化する競争に備え、変化の波にうまく乗るために、企業自身の変革が求められています。そうした業界のトレンドと直面する課題についてまとめています。

業種別会計シリーズ 自動車産業

本書は、自動車産業、主に完成車メーカー、部品サプライヤー、ディーラーにおける業務の流れに沿った基礎知識や、会計・税務・内部統制に関する特有の論点を幅広く紹介しています。また、近年の環境変化に伴う会計上の論点を含めて、できるだけ図表や設例・仕訳例を使って、分かりやすく取り上げています。自動車産業における実務担当者の手引書として有用な一冊です。


グローバル実績

自動車セクターのプロフェッショナル約14,000人が、EYのグローバルネットワークを活用してサポート

EY Japanは、海外に駐在員もしくは日本企業担当のプロフェッショナルを配置。

世界トップのマーケットシェアを有する監査実績

「2016 Fortune 1000」の自動車関連企業の監査において、世界トップのシェアを有しています。

参考:「2016 Fortune 1000」

2016 Fortune 1000