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FinTech

爆発的に普及させるためのテクノロジープラン 
ブロックチェーン リアクション

2016.10.04

爆発的に普及させるためのテクノロジープラン ブロックチェーン リアクションテクノロジー業界は、デジタル革命による破壊的な構造変化に直面しています。

今回は多様な潜在力を秘めていながらも未成熟なブロックチェーンという技術から浮かび上がる可能性と戦略的配慮について情報を提供し、議論を促すことを目的とするレポートをご紹介します。

なぜ今、ブロックチェーンなのか?

ブロックチェーンに対する動きは、さまざまで機会とリスクの両方をもたらすと考えられます。
リスクには、既存のビジネスモデルや運用の破壊のほか、新しい税、法律、政策への影響があり、それにより企業トップやグローバルな政策立案者が足をすくわれる恐れがあります。
この動きが広がると、特にテクノロジー企業に関しては、大きな方向転換に迫られる事態も考えられます。こうした影響の本質と、税、法律、および政策に係る問題を理解するには相応の時間を要します。金融サービスの技術的発展は、3~5年でクリティカルマスに達し、その後すぐに他の企業も追従するということが一般的に言われています。
しかしながら、ブロックチェーンの発展は、我々の予想をはるかに超える速いスピードで、日々前進しています。こうした中、テクノロジー業界への影響は何年も先だと考えてしまうのは、非常に危険であると言っても過言ではありません。

下記目次をご参照のうえ、詳しくはレポートのPDFをご覧ください。


【目次】
  • 新たなディスラプター(創造的破壊者)の出現
  • ブロックチェーンの影響
  • ブロックチェーン世界の想像
  • ビジョンの達成
  • クリティカルマスの準備
  • ブロックチェーンの今後 EYの洞察のまとめ

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