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WAMラウンドテーブル開催結果

ESG投資とビジネスにおける意義

2017.11.06

ESG投資とビジネスにおける意義-会場風景 2017年10月19日、弊法人ではアセットマネジメント会社等の14社(16名)の皆様をお招きし、「ESG投資とビジネスにおける意義」と題するラウンドテーブルを開催しました。

まず、国連の責任投資原則(PRI)、投資判断に活用されるESG情報、拡大するESGの情報開示及び機関投資家によるESG投資の現状について、EY Japan 気候変動/サステナビリティサービス(CCaSS)の牛島リーダーが解説しました。また、同じくCCaSSのHeather McLeishシニアマネージャーが、これまでESGやPRIに関わる外部会議に出席してきた知見を基に解説を加えました。

その後のQ&Aセッションでは、この分野に大変お詳しい参加者の皆さまからご質問をいただき、大変有意義なラウンドテーブルとなりました。

今回のラウンドテーブルは、残念ながら参加いただいた方々の間でのディスカッションの時間を設けることはできませんでしたが、ESG投資に関する課題や今後の対応について有用な問題提起、また情報交換ができました。

セミナー概要

  • 日時: 2017年10月19日(木)9:00~10:30
  • 場所: 新日本有限責任監査法人
    〒100-6080 東京都千代田区霞が関3-2-5
  • 参加者: アセットマネジメント会社等14社(16名)
  • 参加費: 無料
  • スケジュール: 以下PDFファイルを参照ください。

スピーカー

牛島 慶一 (Keiichi Ushijima)
新日本有限責任監査法人 プリンシパル
EY Japan 気候変動/サステナビリティサービス(CCaSS)リーダー

略歴: 大手生保にて業務・営業企画担当後、2002年日立製作所入社、企業の業務・組織改革を支援。2005年より日立全体のCSR・サスティナビリティ戦略に従事。事業開発支援、経営品質向上、包括的リスクマネジメント、戦略的コミュニケーションを担当。CSRと経営の融合を推進し、プロセスのグローバル展開、社の理念及びグループビジョン実現に尽力。
2014年よりEYサスティナリビティ関連サービス(Climate Change and Sustainability Services)のジャパン・エリア・リーダー。
国連グローバル・コンパクト人権と労働作業部会委員。




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