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ETF

2017年 EYグローバルETF調査: 投資家本位の変革

2018.03.08

2017年 EYグローバルETF調査: 投資家本位の変革政治経済が依然として不安定な状態にあるなか、ETF業界はその規模をさらに拡大し、高度化が進んでいます。2017年9月末には、世界のETF業界の運用資産額は過去最高の4.4兆米ドルに達しました。

EYはこのたび、5回目となる上場投資信託(exchange-traded funds、以下「ETF」)に関する年次グローバル調査を実施しました。本レポートでは、ETF業界の主要な動きと特に改善が急がれる分野に対する見解をまとめています。今回の調査では、70の有力なETFプロモーター、マーケットメーカー、サービスプロバイダーを対象にインタビューを実施したほか、EYの分析やナレッジも活用しました。インタビューは2017年5月から9月にかけて、米国、欧州、アジアで行われました。

業界の規模が拡大し影響力が増すにつれて、ETF業界は当初よりもはるかに複雑な課題に直面するようになりました。運用会社各社と業界全体が投資家本位の変革を実現する必要があります。ETF運用会社に求められる以下4領域について、セクション毎に詳しく解説します。

  • 投資家のニーズに即したイノベーションの実現
  • 新規・既存投資家の行動の改善
  • 投資家コストの削減と透明性の向上
  • 投資家の有利になるような新規制への対応

詳細は和訳版と英文オリジナルレポートをあわせてご確認ください。

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