業種別

メディア/エンターテインメント

メディア・エンターテインメント(ME)業界では、これまでの映画、出版、放送、ゲーム等のサブセクターの壁を越えたビジネスモデルを再構築することが求められています。また、モバイルデバイスの普及によって、企業におけるデータマネジメントは競争優位獲得の重要な論点となっています。私どもはME業界における経験と、EYのグローバルネットワークを駆使して、ME企業のさらなる成長をサポートいたします。

ナレッジ

Opportunities and threats 2018 - Media & Entertainment (英語)

メディア・エンターテインメント業界におけるビジネス上の脅威と機会を10のトレンドに整理をしました。業界の流動的な環境変化を見据えて、経営陣が戦略・戦術を展開する上で必要な論点に絞り、EYのグローバルM&Eセクターでは業界動向を整理しています。

コンテンツビジネスの会計実務 IFRS対応版

今日のメディア・エンターテイメント(M&E)セクターにおけるディールは、引き続きアクティブであり、多年にわたる積極的なM&Aトレンドは継続しています。 EYの第17回Media&Entertainment Capital Confidence Barometer(CCB17)は、高水準のディール意向であるものの、緩和していることを示しています。
当社の最新のバロメーターは、M&E回答者の調査結果のスナップショットを提供し、経済見通しに対する企業の信頼を評価し、企業がキャピタルアジェンダを管理する方法における役員のトレンドと活動を特定します。
Will Fisher、EYグローバルメディア&エンターテインメントTASリーダーは 「これらの指標の強さは、M&E企業の役員による業界リーダーシップを発揮することを可能にする。今日の市場で買収を行うために必要とされる事業価値評価の高まりを支払うかわりに、既存のストラテジック・アセットを統合し、レバレッジ活用に集中する戦略を可能にしている。このようにして、M&E企業はデジタルによるカオス・混乱にディスラプトされず、逆にそれを活用することが期待される」といっています。

TMT Convergence Network (英語)

TMT(テクノロジー、メディア・エンターテインメント、通信)領域の産業構造が変化しています。ビッグ・ディール、デジタル・イノベーションは、さらに変化を加速しています。EYは、TMT企業をグローバルかつセクター横断的に支援するネットワークを組成して企業の発展をサポートします。
TMTコンバージェンスネットワークは、EYはもちろん外部(ベンチャー企業、ガバメント、アカデミア)からのナレッジやリソースを取りまとめ、社会課題やTMTの将来動向における産業課題の理解をマクロ+ミクロ視点でディスカッションを促進するアイディアやツールを用意しています。ニューヨークのTMTコンバージェンス・センターでは、変革スピードの速いカスタマーエクスペリエンス課題から、デジタルによる力強い成長、差別化までもたらすコネクテッドコマース戦略、フィンテック、電子決済といった専門ナレッジ、専門ネットワーク、インサイトを高め、全世界からEYの最新事例を集積し、EYのグローバルな経験を凝縮させたイノベーション・ハブとして機能します。

Helping technology, media and telecoms companies succeed with EU General Data Protection Regulations(GDPR)(英語)

コンプライアンスは貴社の競争力の向上に役立てることが可能なのでしょうか。TMT企業のビジネスモデルの中心となる個人情報につき、EUのGDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)への対応はオペレーションの域を超えて戦略の一つとまでなってきました。GDPR発効は、幅広いビジネスの目的をサポートしつつ複雑な規制の要求を満たしていくという双子の課題に直面することが目に見えています。
UK&Iチームによるこの刊行物では、TMT企業が新しい規制にいかに対応していくかを検討しています。規制の概要を開設するとともに、TMT企業の競争力への4つのキーポイントを提示しています。

Spotlight on Profitable Growth - Vol.IV (2011年8月)

成長著しいインドのメディア・エンターテインメント業界のトレンド、またインド経済がM&E業界に与える影響、インド視点でみたグローバルなM&Eセクターに関するインサイトを紹介しています。テレビ、出版、映画やデジタルメディアといったサブセクターごとに、トレンドやM&Aの情報を整理しています。インド商工会議所連盟(FICCI:Federation of Indian Chambers of Commerce and Industry)によるイベントであるFICCI Frames 2018のレポートをEYが発行しました。

コネクテッド・コマース:新たな競争優位の源泉)

コネクテッドコマース時代の始まりは、TMT(テクノロジー、メディア・エンターテイメント、通信)企業にとっては大きな機会であり、また脅威でもあります。モバイル・ファーストのeコマースの進化によって、サービスと決済の一体化が形成されつつあります。つまり、決済に伴う「障害・不便・手間」を無くすデジタル決済テクノロジーが、迅速、簡単、利便性の高い顧客体験、そして顧客エンゲージメントを実現するデザインを要求しています。TMT企業にとっては、容赦ないデジタル化による破壊的イノベーションの連続で、製品やサービス対価としての支払い、シンプルなペイメント・サービスを維持しつつ、進化しつづける必要があります。


EY新日本有限責任監査法人ウェブサイトの業種別IFRS解説では、メディア・エンターテインメント業に特有のIFRSに関する論点を解説したEYの刊行物をご紹介しています。