業種別

電力/ガス

近年、わが国のエネルギーを取り巻く環境は激変し、電力およびガス供給に係る業界においても市場の自由化と規制緩和が急速に進んでいます。

新規事業者の参入、またエネルギー企業の連携や相互参入が加速し、サプライチェーンの上流へのビジネス拡大も進む中で、企業は総合エネルギー市場において活躍するため成長していくことが期待されます。

諸外国においても電力の自由化は進められており、電気料金が規制料金から自由化料金へとシフトしていく中で、各国における多様な環境に対応した電力取引市場の役割が期待されています。

EYは、グローバルで電力・ガスセンター(EY Global Power & Utilities Center)を組織し、世界中の課題や知見をクライアントおよび社会に提供しています。

日本においては、電力・ガス業界に精通した専門知識を有する、アシュアランス、税務、トランザクション、アドバイザリーの各専門家がグローバルチームと密に連携し、クライアントの皆さまが直面する課題の解決と成長を支援しています。

EY電力ガスセクターによる我が国のエネルギーにおける課題提起

EYは将来における電力ガス業界は総合エネルギー産業として、製造・供給・貯蔵といったあらゆる場面における変革が産み出されることを想定し、新たな財務ストラクチャー、新たなマーケット、新たな提携先、新たな構造的基盤が顧客の価値観の変化をもたらすものと考えます。

EYはバリューチェーンの全体を通した戦略的なソリューションを提供することができます。
EYのグローバルなプログラムは各国のマーケットにおける知見に繋げることでクライアントに新たな商品、プロセス、ビジネスモデルを包含する新規のかつ革新的な戦略の策定を支援します。

トピックス


ナレッジ

エネルギーの未来2020-2029

エネルギー市場の未来を徹底予測。
各プレーヤーの進むべき道を提示します。

エネルギーを取り巻くマクロ情報を分析し、石油やLNGなどの1次エネルギーや、電気などの2次エネルギーの市場動向を予想するとともに、国内の電力自由化の将来を展望することで、世界や日本のエネルギー産業に携わる各プレーヤーに進むべき道を提示します。

RECAI - issue 49, May 2017 (2017年5月・英語)

RECAI第49号では下記トピックを中心に取り上げている。

  • 洋上風力発電のコスト競争力の持続可能性と長期的な成功の見通し
  • 蓄電池の台頭が従来の電力ビジネスモデルとクリーンエネルギーへの移行に及ぼす影響
Spotlight on power and utility megaprojects(2016年11月・英語

電力・ガスの大規模投資事業への注目
新しい投資の波が、長期成長を支えるエネルギーの未来をどのように変えていくか?

Power transactions and trends Q3 2016(2016年11月・英語)

電力取引と2016年第3四半期の傾向
2016年第3四半期版は電力・ガスセクター活動についての季刊誌を論評し、鋭い将来のM&A傾向を予想した。