業種別

不動産/建設/ホスピタリティ

EY Japanは、不動産・建設・ホスピタリティ(主に宿泊および観光)業界における、アシュアランス、税務、トランザクション、アドバイザリーに関する豊富な業務経験・ナレッジを持つプロフェッショナルが連携し、クライアントの皆さまが直面する課題の解決と成長を支援しています。

不動産

2020年の東京オリンピック・パラリンピック、ゼロ金利政策の恩恵を受け、不動産業界は空前の拡大期に入っています。一方で将来への懸念が全くないわけではありません。人口減少、少子高齢化、テレワークなど拡大による働き方改革、Eコマースの拡大など、これらは既存の不動産需要の減少、そして需要のシフトをもたらすことでしょう。
EY Japanの不動産セクターは、これらの外部環境の変化に対応し、新たなアセットクラス、海外市場への進出、新たなビジネスモデルなど、さまざまな困難に挑戦するクライアントの皆さまを応援する存在でありたいと考えています。

建設

建設業界は、震災の復興事業、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催、リニアモーターカーの建設などによりしばらくは需要が高まります。この時期こそ従来から抱えている課題を解決し、新たなビジネスモデルを試みるチャンスでもあります。EY Japanの建設セクターは、建設業における実務経験とグローバルネットワークを活用して、建設企業様の課題の解決をサポートいたします。

訪日外国人の増加は国内に大きな経済的インパクトをもたらしています。訪日外国人の国内消費は、輸出と同様の経済効果をもたらし、政府は2020年に8兆円の目標を掲げています。
宿泊業界・観光業界を中心として、訪日外国人の増加という大きな事業機会に取り組む企業の皆さまに、EY Japanのホスピタリティセクターはさまざまなサービスを提供しています。

新着情報(最新3件)
ナレッジ

2017 Global Market Outlook(2017年1月)

2017年にかけて好調であった不動産投資の動向を踏まえ、不動産業界におけるテクノロジー分野による新たな可能性を示唆し、2017年の業界をリードするヒントを提供いたします。


不動産・建設・ホスピタリティ業界に特有のIFRSに関する論点を解説したEYの刊行物をご紹介しています。
グローバル実績

不動産・建設・ホスピタリティ産業のプロフェッショナル約14,000人が、EYの グローバルネットワークを活用してサポート

EY Japanは、海外に駐在員もしくは日本企業担当のプロフェッショナルを配置。

約4000社以上の世界の不動産・建設・ホスピタリティ企業へサービスを提供

EYは不動産・建設・ホスピタリティ企業への監査業務において、世界トップのマーケットシェアを有しています。

参考:「2016 Fortune Global 500 - RHC Companies」

2016 Fortune Global 500 - RHC Companies