刊行物
SEC and US GAAP Weekly Update 2019年

「米国基準/IFRS会計基準差異識別ツール」及び「米国基準 vs IFRS(基礎編)」の更新(1月31日号)

「米国基準/IFRS会計基準差異識別ツール」(「差異識別ツール」)及び「米国基準 vs IFRS(基礎編)」(「基礎編」)を更新し、2018年から適用されている指針及び2018年5月31日時点でFASBとIASBがおおむね最終化している指針を反映しました。

差異識別ツールは、企業が米国基準からIFRS(又はIFRSから米国基準)に移行する際に、自社の財務諸表に影響を与える可能性のある、米国基準とIFRSの一般的な差異を特定する際に役立ちます。基礎編では、米国基準とIFRSの一般的な差異を説明しています。

両刊行物は、FASBとIASBにおける基準設定活動にも言及しており、複数の重要な新基準、すなわちASU第2017-12号「デリバティブ及びヘッジ(トピック815): ヘッジ活動に関する会計処理の限定的改善」、ASC第606号及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」、ASC第842号及びIFRS第16号「リース」が反映されています。