刊行物
SEC and US GAAP Weekly Update 2019年

上場会社、取締役会、投資家に関するSECの5つの最優先事項を掘り下げたEY刊行物が発行されました(2月28日号)

EY Office of Public Policyの新しい刊行物は、米国証券取引委員会(SEC)の2019年の活動に関し、発行体、取締役会、投資家が注目すべき5つの最重要課題を取り上げています。SECは2019年の重点課題として、資本形成の促進、議決権行使プロセスの改定、会社の開示(特にサイバーセキュリティリスクとインシデント及びブレグジットの影響に関する開示)の監視を挙げています。

新しいヘッジ会計基準に関するFRD

最新のFRD「ASU 2017-12: Targeted Improvements to Accounting for Hedging Activities(ヘッジ活動の会計処理に対する特定項目の改善)導入後のデリバティブ及びヘッジ」では、企業がASU 2017-12の新ヘッジ会計指針導入後に適用するASC815について取り上げています。本書の内容は、2019年2月現在のEYの見解を反映したものであり、将来的な基準設定の動向やEYの解釈指針の拡充に合わせて更新される予定です。

長期性資産の減損又は処分に関するFRD更新版

解釈指針を改善し明確化した長期性資産の減損又は処分に関するFRD更新版を発行しました。本書には、企業が新リース基準導入後にASC360を適用する方法を示す新しいサブセクションが追加されています。

EY's AccountingLink websiteより他の記事についてもご参照いただけます(英語)。