刊行物
SEC and US GAAP Weekly Update 2020年

Technical Line: 新型コロナウイルス流行に起因するのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損の会計処理(3月26日号)

COVID-19の全世界的な流行がもたらす経済損失の規模や先行きは未だ不透明です。これにより、企業は、米国会計基準書(ASC)第350号に基づき、耐用年数を確定できない無形資産及びのれんの年次・期中の減損評価に関連する会計処理、開示、財務報告等、多数の事項について検討する必要があります。

本書は、Technical Lineと新型コロナウイルスの大流行に伴う影響を考慮した会計処理及び報告を補足しており、報告単位や耐用年数を確定できない無形資産の公正価値を決定する際や、経営管理者が、公正価値の評価技法への主要なインプットとして使用する将来財務情報(PFI)を設定する際に考慮すべき事項について解説しています。

EY's AccountingLink websiteより他の記事についてもご参照いただけます(英語)。