刊行物
SEC and US GAAP Weekly Update 2020年

Technical Line: COVID-19パンデミックが及ぼす影響に関する収益認識上の検討事項(7月23日号)

本号では、米国会計基準書(ASC)第606号「顧客との契約から生じる収益」の要求事項の一部を概説し、新型コロナウイルス感染症の大流行が収益認識に与えうる経済的影響を評価するうえで企業が検討すべき問題を取り上げています。コロナ禍により影響を受ける可能性がある領域には、変動対価、契約変更および解約、回収可能性およびすべての延払条件、顧客インセンティブおよび販売価格の変更、並びに損失契約および資本計上された契約原価が含まれます。

EY's AccountingLink websiteより他の記事もご参照ください(英語)。