刊行物
SEC and US GAAP Weekly Update 2020年

ファンドの誠実な公正価値決定に関するSECの提案に対するコメントレター(7月23日号)

EYは、コメントレターにおいて、会計連続通牒(Accounting Series Release、以下ASR)第113号および第118号の撤廃を提案するSECへの支持を表明しています。SECは、ファンド評価実務を時代に適合させ、ファンドの取締役会が市場相場を容易に入手できない状況で保有ポートフォリオの公正価値を誠実に決定し義務を履行する方法を明確化するために、多面的な提案の一環として上記ASRの廃止を提案しました。ASR第113号(1969年発行)および第118号(1970年発行)は、公正価値の決定においてファンドの取締役会が果たす役割や、ファンド投資に関連する特定の会計上、監査上の事項に関する指針を記載しています。

EY's AccountingLink websiteより他の記事もご参照ください(英語)。