出版物

新公益法人制度の実務ガイダンス

新公益法人制度の実務ガイダンス
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    3,400円
  • 発行年月
    2006.12.05

概要

従来の公益法人制度は、主務官庁による許可主義のため公益法人としての法人格取得が非常に困難な状況であり、公益性の判断基準も不明瞭な部分があるとの指摘を受けておりました。 そこで、法人格の取得と公益性の判断を分離することとし、公益性の有無にかかわらず、登記のみで設立できる一般的な非営利法人(一般社団法人・一般財団法人)が創設される制度ができました。これが公益法人制度改革といわれるものです。
この一般社団法人・一般財団法人のうち公益認定等委員会により公益認定されることにより公益社団法人・公益財団法人となることができ、社会的な信用性の確保や税務上のメリットを受けることができます。
本書では、現行の民法法人から新法における法人組織への移行、新規設立・運営から解散・清算・合併までを、網羅的に分かりやすく解説しています。

目次

  1. 現行公益法人の新制度への移行手続き
  2. 一般社団法人
  3. 一般財団法人
  4. 一般社団法人及び一般財団法人の解散・清算
  5. 一般社団法人及び一般財団法人の合併
  6. 一般社団法人及び一般財団法人に関するその他の規定
  7. 公益社団法人及び公益財団法人の認定制度
  8. 経過措置

備考

ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。