出版物

何が変わる?収益認識の実務-影響と対応-

何が変わる?収益認識の実務-影響と対応-
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格(税抜き)
    3,600円
  • 発行年月
    2018.06

概要

2018年3月に収益認識会計基準が公表されました。
取引形態の多様化への対応や国際的な会計基準との整合を図るために新たに開発された会計基準であり、会計実務に大きな影響を与える可能性がある一方、今までにない考え方や耳慣れない用語も含まれています。
本書では適用上のポイントや実務への影響、具体的な数値を用いた設例も交えて、分かりやすく丁寧に説明しています。会計基準を適用する上での一助として、さらに、会計基準適用後も長くご活用頂きたい一冊です。

目次

第1章 これまでの日本基準における収益認識の取扱いと会計基準開発の経緯
第2章 適用範囲、用語の定義および会計処理の基本となる原則
第3章 収益の認識基準
第4章 収益の額の算定
第5章 特定の状況または取引における取扱い
第6章 重要性等に関する代替的な取扱い
第7章 開示上の取扱い
第8章 適用時期・経過措置

執筆等

  • 編集総責任者
    中條恵美
  • 執筆
    加藤圭介、加藤大輔、鈴木真策、西田陽一、藤原拓、前田和哉、村田貴広、矢島学
  • レビューア
    井澤依子、大関康広、下村昌子、宮林明弘、吉田剛

備考

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