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EY、過去最高の売上高348億米ドル(全世界)を記録 
前年比7.4%増加

2018.09.20
EY Japan
  • 8年連続の高い成長率を記録
  • 新興市場での前年比成長率は最大で10%を記録するなど続伸傾向
  • 21件の買収および4件の新たな提携により、戦略、人工知能(AI)、ブロックチェーン、サイバー、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)、デジタルにおけるリソースとケイパビリティを拡大
  • 新しいイノベーションサービスの成長支援のため、今後2年間にテクノロジー関連のケイパビリティに10億米ドルを投資予定
  • 年間5億ドル以上をEY構成メンバーのスキルアップに投資、2019年度は65,000人を新たに採用予定
  • EYの決算報告における指標を拡張し、財務情報以外の重要な情報を発信、それにより長期的な価値創造を目指す

EYは9月13日、2018年度(以下、FY18)の業績を発表しました。全世界の業務収入は348億米ドル、売上は前年比7.4%(現地通貨ベース)増加、11%(米国ドル建て)の成長率を記録しました。EYのすべての事業分野における売上は堅調で、前年比の成長率は、現地通貨ベースでアシュアランス(監査・保証)が4.4%、アドバイザリーが10.1%、税務(以下、TAX)が6.4%、トランザクション・アドバイザリー(以下、TAS)が13.9%となりました。2013年に長期ビジネス計画となる「Vision2020」を発表して以来、この5年間で強固な年間成長率8.5%を記録しています。

EYのグローバル会長兼CEOのマーク・ワインバーガーは次のように述べています。 「FY18では、EYの中核サービスである監査や税務だけでなく、デジタルやトランスフォーメーション戦略において、これまで以上にクライアントから支援の依頼がありました。EYが多額の資金を投入しているイノベーティブな投資は、成長を加速させ、高品質なサービスの提供を支えています。そして何より、EYの成功は、全世界26万人のEYの構成メンバーの貢献によって実現されています。」

EYの業績や取り組みに関する詳細情報はこちらよりご覧ください。

※本プレスリリースは、2018年9月13日(現地時間)にEYが発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。

※EYのトップメッセージや業績の詳細、取り組みなどは、以下ウェブサイトからビデオやグラフィックでご覧いただけます。

〈EYについて〉
EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーなどの分野における世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバル・ネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。詳しくは、ey.com をご覧ください。
本ニュースリリースは、EYのグローバル組織のメンバーファームであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(EYGM)によって発行されています。EYGMは顧客サービスを提供していません。

《 本件に関するお問い合わせ 》
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Tel 03 3503 1037