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EY、米独立系調査会社の調査レポートにおいて「イノベーション・コンサルティング・サービス分野のリーダー」に認定されました

2018.11.1
EY Japan
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

ビジネスモデルのイノベーション支援において、コンセプト創出から規模拡大に至るプロセス全体にフォーカスしたエンドツーエンド戦略を高く評価されました

EYは、米国の独立系調査会社フォレスター・リサーチ社が発行した調査レポート『The Forrester Wave™: Innovation Consulting Services Providers, Q4 2018 (イノベーション・コンサルティング・サービスプロバイダー、2018年第4四半期)』において、イノベーション・コンサルティング分野におけるサービスプロバイダーのリーダーに認定されました。

本レポートは、コンサルティング・サービスプロバイダーの最有力8社を選定し、さまざまな基準でイノベーション力の評価を行い、その分析結果をまとめたものです。基準となったカテゴリーは、イノベーション実現のための戦略、エコシステム、企業文化、組織構造・ガバナンス、そしてテクノロジーです。この重要な5つのカテゴリーでイノベーション力の強化を目指すCIOや企業経営者、技術リーダーは、ベンダーを選択する際に、このフォレスター・リサーチ社の評価結果を参考にしている価値のあるレポートです。

EYが、ビジネスモデルのイノベーションのためのコンセプト創出から規模拡大に至るプロセス全体にフォーカスしたエンドツーエンド戦略を取り入れたアプローチでイノベーション・コンサルティング・サービスを提供していることについて、本レポートでは、次のように記載されています。
「EYのイノベーション・コンサルティング・サービスの独自性は、ビジネス、デザイン、最新テクノロジーなどの領域において様々なスキルを備えたEYのプロフェッショナルチームが連携して包括的に企業をサポートしている点において優れています。」

本レポートの執筆者であるフォレスター・リサーチ社のプリンシパル・アナリストDan Bieler氏は、次のように述べています。

「企業は、自社のイノベーション力を強化するために、イノベーション・コンサルティング・サービスを提供するベンダーの支援を必要としています。イノベーション支援において最も優れていると評価されるコンサルティング会社は、企業の俊敏性と実証性の向上に資するサポートを提供します。EYのイノベーション・コンサルティング力が卓越しているのは、画期的なイノベーションを創出し、迅速に規模拡大へと繋ぐサービスにおいて、多様な思考を融合させて導き出したソリューションを提供しているからです。」

本レポートには、さらに、次のようにも記載されています。
「EYがクライアントに提供しているビジネスモデルのシミュレーターは、イノベーションに対する問題点の指摘やアイデアのプロトタイピング、提供価値の創出などを通して、企業の経営幹部がビジネスモデルの問題点を認識し、改善に挑み、新たなモデルを考案し、実際に運用した場合を想定しながらデザインしていくことができるようクライアントをサポートしています。このビジネスモデルのシミュレーターに加え、EYでは、EY CogniStreamerというイノベーションのためのコンセプト創出をサポートするマネジメント・プラットフォームを提供しています。このEY CogniStreamerは、プロファイリング手法で、特定のイノベーション・ワークフローに求められる専門スキルを備えた人材で構成されるチームを形成します。」

EYアドバイザリー・ストラテジー・サービス担当のグローバルリーダーReto Iseneggerおよび同社イノベーション・リアライズド担当グローバルリーダーである Mike Kanazawaは、次のように述べています。

「EYのクライアントは、長期的なイノベーション支援ならびに市場動向に対応した迅速かつ効果的なサービスをEYに期待しています。EYのグローバルシンクタンクである「EY Questions(以下、EYQ)」、ならびにEYの最先端デジタルテクノロジーラボ EY wavespace™を活用したグローバル規模の成長戦略およびネットワークを通して、絶え間ない変化や、デジタル化、破壊的創造など、変革の時代にクライアントが直面する様々な課題や機会に対処できるよう支援しています。私たちのクライアントは、従来とは異なるアプローチを求めています。クライアントにとって、イノベーションは、今、取り組むべき喫緊の課題であり、EYのプロフェッショナルチームは、重要な破壊的イノベーションパワーを引き出すことができるようクライアントと共に取り組んでいます。今回のフォレスター・リサーチ社の評価は、EYのクライアント評価を裏付けるものと考えます。」

続いて、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングのデジタルストラテジー・アンド・イノベーションのチームを率いる園田展人は、以下のように述べています。

「EY Japanではグローバルのイノベーションチームと連携する一方で、日本独自のイノベーション支援をクライアントに提供しています。例えば、製造業のサービス産業化、機械学習等データ利活用を通じた収益化、コーポレートベンチャーキャピタル組織の設計・運営など、日本産業全体が直面している経営課題の解決にまさに取り組んでいます。それらを支援する活動として、『未来展望シリーズ』(発行:日経BP社)の書籍を多数執筆し、先進技術起点のイノベーションを促進しています。また、アジア最大規模のオープンイノベーションカンファレンスであるイノベーション・リーダーズ・サミットでのパネル企画やEYが主催するEOY Growth Forumでの活動を通じて、イノベーション・エコシステムを形成し、より広範なイノベーション支援を実現しようとしています。」

EYイノベーションに関するさらに詳しい情報はey.com/wavespace ey.comウェブサイトへをご覧ください。(英語版のみ)

〈EYについて〉
EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーなどの分野における世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバル・ネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。詳しくは、ey.com をご覧ください。
本ニュースリリースは、EYのグローバル組織のメンバーファームであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(EYGM)によって発行されています。EYGMは顧客サービスを提供していません。

〈EY Japanについて〉
EY Japanは、EYの日本におけるメンバーファームの総称です。EY新日本有限責任監査法人、EY税理士法人、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社などから構成されています。各メンバーファームは法的に独立した法人です。詳しくはwww.eyjapan.jpをご覧ください。

〈EY アドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社について〉
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社はEYの日本におけるメンバーファームです。さまざまな分野の専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、企業が抱える経営課題に対し、最先端かつ グローバルな視点と実行力で最適なアドバイザリーサービスを総合的に提供いたします。詳しくは、www.eyjapan.jp/advisory/ をご覧ください。


※本プレスリリースは、2018年10月8日(現地時間)にEYが発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。


《 本件に関するお問い合わせ先 》
EY Japan BMC(Brand, Marketing and Communications)
Tel 03 3503 1037