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EY、ユニバーサム社の「世界で最も魅力的な企業」ランキングにおいてプロフェッショナルファームの中で再びトップに

2019.10.21
EY Japan
  • 4年連続でプロフェッショナルファームの中で第1位に選出される
  • ビジネス部門全体でも「世界で最も魅力的な企業」の世界第2位(昨年は3位)
  • 「2019年版 働きがいのあるグローバル企業 世界ランキング(World´s Best Workplaces List 2019)」の調査でも順位が上昇

EYは、ユニバーサム社の「世界で最も魅力的な企業」の年次調査において、プロフェッショナルファームの中では4年連続で第1位に選出され、ビジネス部門全体でも2018年から順位を1つ上げ、第2位となりました。ユニバーサム社の2019年度のランキングは、世界の上位12の経済大国のトップレベルの教育機関で、ビジネス、エンジニアリング、およびITを専攻する、24万7,235名の学生を対象にした調査に基づいています。

EYは、「専門的研修や育成の機会」、「やりがいのある仕事をする機会」、および「将来のキャリアや転職の際に有利な経験」の項目で、プロフェッショナル・サービス・ファーム中で最も高いスコアを獲得しました。 またEYは、中国、フランス、ロシア、インドの4カ国において、プロフェッショナル・サービス・ファームの中で第1位にランクされました。

EYのグローバル会長兼CEOカーマイン・ディ・シビオは次のように述べています。

「ビジネスに向けた新たな価値を解き放ち、信頼を築き、より良い社会の構築を目指すという私たちの理念を実現するための能力は、EYの組織の一員となる人々によって決まります。 EYで働くプロフェッショナルたちは、多様性、インクルーシブネス、連携に価値を置き、それらを高く評価するカルチャーを醸成するために、懸命に取り組んでいます。今回のユニバーサム社の年次調査によって再び、世界中の学生が、EYを最高のキャリア経験を提供することのできる組織として見ているということが明確に示されました。」

またEYは、「2019年版 働きがいのあるグローバル企業 世界ランキング(World's Best Workplaces List 2019)」に再びランクインし、順位も12位から上がり第7位となりました。(この調査のランキングおよび順位は企業各社で実施した調査結果に基づいて決められます。したがって投票はEYメンバーによるものです。) このランキングに名を連ねている組織は、信頼のカルチャーを支持する優れたポリシーとプラクティスを実践している組織として認められています。

EYのグローバル・バイス・チェアで人材部門のリーダーである トレント・ヘンリーは次のように述べています。

「EYは、メンバーがそれぞれの能力を最大限に発揮することができるようサポートするとともに、彼らが自分たちのキャリアを成長させ、クライアントが抱える難題を解決するために必要な需要の高いスキルを身に付けられるよう尽力しています。今回2つの調査によってEYは、世界中で、学生とEYメンバーの両方から、トップ企業であると見られているということが示されました。これは、生涯に渡って続く最高の経験を生み出すための私たちの努力が認められたということの表れです。」

EYでは、約5億3千万米ドルを投資して、先端テクノロジーに主眼を置いた研修を組織全体で継続的に行なっており、これまでに1,400万時間超の時間が公式な研修のために費やされています。

またEYでは、未来の働き方に備えるための新しいプログラムとして、キャリア育成とパフォーマンスのためのグローバルモデルである「LEAD」、および先端テクノロジー、イノベーション、セクターに関連したスキル習得を支援する資格制度「EY Badges(バッジ)」が導入されています。現在、50,000件以上のバッジ認定のための挑戦が行なわれており、10,000を超えるEYバッジが認定され授与されています。これまでで最も多くのバッジが授与されたのは、データビジュアライゼーションおよびロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)の分野です。

EYは、全世界150以上の国と地域に28万4千人以上のメンバーを擁し、2019年度は全世界で364億米ドルの売上を記録しました。

※本プレスリリースは、2019年10月4日(現地時間)にEYが発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。

英語版リリースは以下よりご覧ください。

〈EYについて〉
EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーなどの分野における世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバル・ネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
詳しくは、ey.com をご覧ください。
本ニュースリリースは、EYのグローバル組織のメンバーファームであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(EYGM)によって発行されています。EYGMは顧客サービスを提供していません。


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