セミナー情報

自治体のインフラ・公共サービスのあるべき未来を考える 持続可能な『担い手』のあり方

~ドイツ・シュタットベルケを好例に~

公開日:2020年3月31日
更新日:2020年5月7日

新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の影響等を考慮し、会場での開催は中止し、Web配信による開催に変更いたします。これに伴い、日程・定員も変更いたします。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

近年、自治体新電力などエネルギー分野の新たなプレイヤーとして、「シュタットベルケ」が着目され始めています。しかし、本場・ドイツのシュタットベルケは、エネルギー分野に留まらず、ガス・上下水道などのネットワークインフラ、地域交通、さらに公共施設も含めた総合的なサービスを提供しており、自治体が抱える地域の課題解決に欠かせない存在となっています。

本セミナーでは、ドイツにおける取組事例を交えながらシュタットベルケの本質に触れ、そして、公共施設・土木インフラ・公営企業インフラ等の管理の効率化及びスマートシティを推進するうえで日本が学ぶべき点、日本での導入にあたってのポイントを議論します。

概要

   
開催日時 2020年5月28日(木)
13:00~16:30
開催形式 Web配信による開催
※セミナー開催サイトへのアクセス方法につきましては、後日ご連絡差し上げます。
参加費 無料
対象 国・自治体関係者、インフラ・公共サービス事業関係者の皆様
定員 なし

※同業他社、コンサルティングファームの方などのお申込みはご遠慮ください。

プログラム

  1. 自治体のインフラ・公共サービスが抱える課題及び効率的な管理手法

    (国土交通省国土交通政策研究所 小谷将之氏)

  2. ドイツの自治体におけるシュタットベルケの役割

    (立命館大学 教授 ラウパッハ・スミヤ・ヨーク氏)

  3. ドイツの地方都市におけるシュタットベルケの実情と先進的取組

    (シュタットベルケ・ニュルティンゲン CEO フォルクマ―・クラウサー氏)

  4. 加賀市総合サービス株式会社の取組

    (加賀市総合サービス株式会社 代表取締役 大和徳泰氏)

  5. シュタットベルケを日本のインフラ・公共サービスへ適用することは可能か

    (EY新日本有限責任監査法人 マネージャー 関隆宏)

  6. 会場Q&A(Web上のチャット形式)

※内容は、都合により変更する場合があります。ご了承ください。

お申込み方法

お問合わせ

EY新日本有限責任監査法人
インフラストラクチャー・アドバイザリーグループ
担当:白石
Email:stadtwerkeseminar2020@jp.ey.com
Tel:03 3503 1557