セミナー情報

EY Supply Chain Resilience Post Covid-19の展望:
弾力的なサプライチェーンの構築

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大は、サプライチェーンが様々なリスクにさらされていることを示す契機となりました。未知の事象に対する不安は、人々の消費行動や企業の活動様式に影響を与え、局地的な需要急増や購買対象のシフトの要因となり、需給調整や生産計画の複雑化をもたらしています。

一方で、現在のサプライチェーンに影響を与える事象は伝染病だけでなく、自然災害や貿易障壁、テロリズム、サイバー攻撃など多岐に渡っています。予期せず急変をもたらすこれらの事象を全て織り込むことは困難を極め、従来の安定したサプライチェーンから、不安定性を前提とした弾力的なサプライチェーンの構築へとパラダイムの転換が不可欠です。

本セミナーでは、サプライチェーンの弾力性構築に向け、危機からの復旧として取るべき対応と、危機後の新たな標準であるニューノーマルへの企業体制の変革に向けた提言を行います。

概要

開催日時 2020年6月22日(月)13:00~14:00
場所 オンライン
対象 CXO、経営企画部、経理部、財務部、サプライチェーン部、生産管理部
参加費(税込み) 無料

プログラム

ご挨拶

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響と今後の課題


•各産業における危機への対応状況
•今後のサプライチェーン強化の方向性

Post Covid-19の展望:

•弾力的なサプライチェーンの構築に向けた打ち手
•EYが描くサプライチェーン&オペレーションの将来像

Q&A

クロージング

講師プロフィール

齊藤 一郎
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
Supply Chain & Operations シニアマネージャー

外資系コンサルティング会社を経て、EYに参画。これまで約20年にわたり、製造業を中心に重工業、エネルギー、ライフサイエンスなど幅広い業界において、新規事業戦略の策定からサプライチェーン全般のトランスフォーメーションまで幅広いコンサルティング経験を有する。 直近では、PMIにおけるサプライチェーンの統合プロジェクトやR&D領域におけるKPIマネジメントの高度化等に携わる。加えて、様々なリスクに対するサプライチェーンの弾力性構築を軸として、危機への初動対応から新たな標準(ニューノーマル)に向けた変革に関する包括的なソリューションの開発、デリバリーを主導。


伊藤 亮
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
Supply Chain & Operations アソシエートパートナー

ITベンチャー、コンサルティング企業などを経て、EYに参画。製造業、流通業のサプライチェーン領域を中心としたバリューチェーン変革コンサルティング経験を多く有する。特にTechnologyを活用した大規模BPRを得意とし、Supply Chain Digital Transformationを中心としたソリューションを推進。 現在はEYにてプランニング領域におけるコンサルティングサービスをリードしており、サプライチェーンマネジメントと予算計画・事業計画との連携をテーマとしたソリューションの開発、デリバリーを主導。特にS&OPやIBPなどの構想策定から業務設計、ITにわたっての一貫したサービスを手掛ける。著書、講演多数。


清水 裕久
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
Supply Chain & Operations ディレクター

複数のコンサルティング会社、グローバル・ロジスティクス企業を経て、EYに参画。小売流通業や物流業に対する戦略・業務・ITが一体となったサプライチェーン変革、CPE/3PL、荷主企業の物流部門に向けた多様な物流コンサルティングに加え、グローバル・ロジスティクス企業ではオペレーションとITの両部門で要職を経験。 現在は、EYにおけるロジスティクス領域のコンサルティングサービスをリードし、社会環境の急変などを要因とする国内の物流クライシスの緩和に注力。DXによる物流効率化推進のため、日本ロジスティクスシステム協会:IoT研究部会、早稲田大学:次世代ロジスティクス研究所のメンバーも兼ね、物流力の底上げに向けて活動中。寄稿、講演多数。

※内容、講師は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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お問合わせ

EY Japan
ブランディング、マーケティング アンド コミュニケーション部
E-mail:japan.seminar@jp.ey.com