セミナー情報

減損会計
~実務上の論点~

減損会計とは、企業の保有する固定資産の収益性が低下し、その投資額について回収が見込めなくなった場合に、一定の条件のもとで固定資産の帳簿価額を減額する会計処理をいいます。 固定資産の減損を検討する上では、資産のグルーピング、減損の兆候、減損損失の認識の判定、減損損失の測定といった各段階において、多くの判断や会計上の見積りが行われます。実務上、様々な論点が存在し、会計基準や適用指針だけでは解決に至らない事例に直面することも少なくありません。

本セミナーでは、減損会計の概要を改めてご説明すると共に、会計士の視点から実務上の論点を取り上げ、Q&A形式で解説します。 減損会計基準の再確認として、また実務上の様々な論点を知る機会として、本講座をご活用していただければ幸いです。

概要

開催日時 2019年12月9日(月)
場所 札幌証券取引所 2階 大会議室
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目14番地1
対象 経理、財務、経営企画等のご担当者
参加費
(税込み)
1,000円(テキスト代等の実費の一部として)
定員 50名

※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  1. 減損会計基準の概要
  2. 減損会計に係る実務上の論点

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問合わせ

EY新日本有限責任監査法人 札幌事務所
担当:加藤/森
TEL: 011 221 1118