アシュアランス

監査/保証業務

私たちは、金融・資本市場の健全な発展に寄与することを社会的使命と考えています。最先端の監査手法や監査ツールを導入し、現場重視の監査品質管理体制を強化することで不正リスクへの対応を図り、効果的かつ効率的な監査を遂行してまいります。
また、日本企業の魅力を国内外の投資家に広め、適正な評価を受けられるよう、常に開示制度の動向を把握し、クライアントの情報開示をサポートしています。

監査品質のさらなる向上

私たちは、監査品質の向上を至上命題として掲げています。ステークホルダーの監査に対する期待が、資本市場の発展とともに変化することを理解した上で、時代の要請に合わせて品質管理システムを整備・改善するとともに、ITなど先端技術を使った監査の高度化を進めています。また、ますます複雑化するクライアントのビジネスとビジネスリスクを深く理解し、業界特有の専門知識とスキルを身に付けた会計プロフェッショナルの育成に努めています。

さまざまな開示制度の動向への対応

グローバルに事業を展開する企業のみならず、投資家を強く意識した日本企業の間にIFRS(国際財務報告基準)の任意適用の動きが広まりつつあります。私たちは、会計監査やアドバイザリー業務によって培った経験とノウハウをベースに、必要に応じてEYのグローバルネットワークも活用しながら、日本企業のIFRS導入とIFRSを通じた世界に対する情報発信をサポートしています。
またIFRSに限らず、米国会計基準をはじめとするその他諸外国の会計基準の適用(GAAPコンバージョン)とその際に生じる会計的課題への対応を支援しています。

企業のビジネスプロセス支援

私たちは、会計監査の実績をベースに、第三者として、企業活動のさまざまな場面において、保証業務を行っています。金融商品取引法や会計基準に準拠した監査のアプローチを、ビジネスリスク、トランザクション、ITシステム、環境などにフォーカスを変え、企業のビジネスリスクを理解し、ビジネスプロセスを支援することを目的としています。