アシュアランス

保証業務

主なサービス

  • ビジネスリスクに関する保証業務
    企業の事業活動がグローバル化し、変化のスピードは益々速くなり、企業のリスクは多様化、複雑化しています。私たちは、リスクトランスフォーメーション、内部統制や内部監査、サイバーセキュリティなどに関するサービス提供を通じて、企業の統合的なリスク管理を支援し、企業価値の向上を目指します。
  • サステナビリティ情報に関する保証業務
    企業におけるサステナビリティ情報の重要が高まるにつれ、情報の信頼性の確保に対するステークホルダーからの要請が高まっています。EY Japanでは、国際会計士連盟の保証業務基準に準拠したサステナビリティ報告および統合報告の第三者保証業務を行っています。
    本サービスについて詳しくは、以下のページをご覧ください。
  • ドッド・フランク法に基づく紛争鉱物に関する対応支援サービス
  • 公的認証取得/改訂対応支援
    情報システムの業務全般にかかる内部統制の保証業務(SysTrust)や認証局に対する保証業務(WebTrust for CA)を提供するとともに、情報セキュリティに関する保証業務を行っています。
  • Trustサービス(システムの保証サービス)
    Trustサービスとは、インターネットを介した電子商取引の安全性やシステムの信頼性などに関する内部統制について保証を与えるサービスです。
    米国公認会計士協会(AICPA)とカナダ勅許会計士協会(CICA)によって基準化され、世界基準として既に欧米を中心として各国で公認会計士が広くサービスを提供し認知されており、日本では、日本公認会計士協会(JICPA)がAICPA/CICAとTrustサービスのライセンス契約を締結しています。 私たちはJICPAとサブライセンス契約を締結しており、本サービスの提供が可能です。 企業に存在する情報システムについて、業務全般にかかるシステムの内部統制の保証業務(SysTrust)や、主にインターネットビジネス(電子商取引)における利用者保護のための公認会計士が行う保証業務(WebTrust)、認証局に対する保証業務(WebTrust for CA)、プライバシー基準に基づく個人情報の収集、利用、保持、開示などに関する内部統制の保証業務(Privacy Framework)などを提供します。
  • 情報セキュリティ検証業務
    公認会計士などが提供する情報セキュリティに関する保証業務です。 「ITに関連する環境、システム、組織、情報などに関するセキュリティについて、情報セキュリティにおける評価規準に照らして、経営者が評価した結果が示された経営者の記述書を対象として、その記載の適正性について、検証業務を実施する者が検証し、業務依頼者に報告するもの。」 (日本公認会計士協会 IT委員会研究報告第39号)
    今日、事業体においては、その活動を有効かつ効率的に行うために、情報システムの利用が不可欠であり、内部統制体制の確立も含めた情報セキュリティを確保することが強く望まれています。 情報セキュリティに保証を与えることを通じて、ビジネスに信用・信頼を提供します。