財務会計アドバイザリーサービス(FAAS)

会計・財務報告

IFRS任意適用に向けたプロジェクト活動や、M&Aによる大規模な海外事業展開など、経理・財務部門において急遽IFRS、USGAAP等の専門家や多くのリソースが必要となる局面が増えています。

私たちFAASは、IFRS、USGAAP及び各国の会計基準に関する豊富な経験とグローバルネットワークを活用して、皆様を支援します。

会計・財務報告 サービスマップ

提供サービス

  • IFRS導入支援サービス
    IFRS導入について、影響度調査から、プランニング、会計処理・開示への対応、グループ展開まで、プロジェクトのすべての局面を支援します。
    • IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の移行支援
      2014年5月にIFRS第15号が公表され、2018年1月1日以降開始する事業年度からの適用が規定されています(早期適用可)。また、日本基準においてもIFRS第15号を踏まえた収益認識に関する包括的な会計基準の開発に向けた検討を進めております。新日本有限責任監査法人では、貴社の収益新基準へのスムーズな移行を支援するため、影響の調査、研修及び会計処理検討などのさまざまなサービスをご提供します。
    • IFRS第16号「リース」の移行支援
      2016年1月にIFRS第16号が公表され、2019年1月1日以降開始する事業年度からの適用が規定されています(IFRS15「顧客との契約から生じる収益」を適用している場合に限り、早期適用可)。また、将来日本基準がIFRS第16号を参考にして、改訂される可能性もあります。新日本有限責任監査法人では、貴社のリース新基準へのスムーズな移行を支援するため、影響の調査、研修及び会計処理検討などのさまざまなサービスをご提供します。
  • GAAPコンバージョン支援サービス
    M&A後の被取得企業へのグループ会計方針の適用やクロスボーダーIPOなどを契機としたGAAPコンバージョンを支援します。
  • 会計及び規制に関するサービス
    新しく公表された会計基準や開示規制への対応支援、また様々な事象や取引についての会計上の取扱いの検討支援を行います。
  • 決算支援サービス
    年次・四半期・月次等の決算作業の支援を行います。
  • 会計に関するオンコール・サービス
    様々な事象や取引に関する会計上の取扱いについてオンコールでアドバイスします。国内外の開示事例の調査のサポートも行います。