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「IFRS導入プロジェクトの『再始動』はこうする」を旬刊経理情報2015年1月1日増大号に寄稿

2015.01.06

旬刊経理情報2015年1月1日増大号に家泉明彦シニアマネージャー、河東陽志シニアマネージャー、後藤岳郎マネージャー、星野貴彦マネージャーが「IFRS導入プロジェクトの『再始動』はこうする」と題して寄稿

中央経済社が発行している旬刊経理情報2015年1月1日増大号の特別企画に、アカウンティングソリューション事業部の家泉明彦シニアマネージャー、河東陽志シニアマネージャー、後藤岳郎マネージャー、星野貴彦マネージャーが「IFRS導入プロジェクトの『再始動』はこうする」と題して寄稿いたしました。

記事概要

我が国において国際財務報告基準(IFRS)を適用する企業は、大企業を中心としたグローバル化の進展等を背景に年々増加傾向にあります。また、任意適用要件の緩和を受け、IFRSを適用した新規上場企業が登場するなど、IFRS導入に向けた動きが加速しつつあります。
このようなIFRS導入機運の高まりからIFRS導入プロジェクトを再始動する企業が増加している状況を踏まえ、過去にIFRS導入準備を開始したものの一時プロジェクトを中断している企業が、今後プロジェクトを再始動するに際してどのような事項に留意して進めていくべきかについて解説しています。また、これからIFRS導入準備を開始する企業においても参考となるように、IFRS導入プロジェクトの全体像についても解説しています。