財務会計アドバイザリーサービス(FAAS)

セミナー後記「EY Japan 米国・香港・シンガポール市場への上場」

2019.11.12
日時・会場
  • 2019年9月19日(木) 15:00~17:00
  • 東京ミッドタウン日比谷15階 セミナールーム
プログラム
  • 第1部:米国、香港、シンガポール市場の概要と日本企業の動向
    <スピーカー>
    • シンガポール証券取引、Global Head of Equity Capital Market、Mohamed Nasser
    • 香港証券取引所、Senior Vice President、Michael Chan
    • United Overseas Bank Limited、Managing Director and Head of Group Investment Banking、Edmund Leong
    • NASDAQ, Inc.、駐日代表、杉原 幹郎
    • EY中国、パートナー、重富 由香
    <モデレーター>
    • EY新日本有限責任監査法人、パートナー、右田 将徳
  • 第2部:海外上場プロセスと留意すべきポイント
    <スピーカー>
    • シャーマンアンドスターリング外国法事務弁護士事務所、パートナー、望月 聡朗
    • 宝印刷株式会社、グローバルリレーションズ部次長、国際業務課長、吉賀 朝彦
    • 宝印刷グループ、株式会社十印、MT戦略部、
      ソリューション アーキテクト、川原 勝
    • EY新日本有限責任監査法人、パートナー、Dane Wall
    • EY新日本有限責任監査法人、マネージャー、角野 正一
    <モデレーター>
    • EY新日本有限責任監査法人、シニアマネージャー、数田 成彦

2019年9月19日(木)、EYのFAASグループ主催、宝印刷株式会社共催のEY Japanセミナー「米国・香港・シンガポール市場への上場」を開催いたしました。

本セミナーは、海外上場を検討されているクライアント向けに、3市場比較による情報提供を目的としたセミナーで、ご出席いただいた皆様の海外上場への関心の高さがうかがわれました。

第1セッションでは、米国・香港・シンガポール市場の各市場・投資銀行・EY中国の代表者を招き、市場の概要と日本企業の動向をお話しいただきました。

続く第2セッションでは、海外上場のための申請書類の作成に携わる弁護士事務所、フィナンシャルプリンター、EYの代表者により、海外上場プロセスと留意すべきポイントが説明されました。

近年日本では、資金調達はもちろん、企業のブランド力向上、優秀な人材の確保を目的に海外上場のすそ野が広がっていると言えます。今後も引き続き、将来有望な日本企業の海外上場が増加することが予想されます。

また、セミナーの各セッションで、スピーカーのプレゼンに加え、Q&Aも行われました。Q&Aでは、参加者の皆様にスマートフォンからリアルタイムで質問をいただき、スピーカーによる回答が行なわれました。

今回のような3市場比較によるセミナーは、他ではなかなか行われない企画であり、参加者の皆様からもアンケートなどを通じてご好評をいただきました。

今後もEYでは、クライアントの皆様に有用となる様々なセミナーを企画していく予定です。また、財務会計アドバイザリー(FAAS)グループでは、海外上場支援・IFRS導入支援等、財務会計に関する各種アドバイザリーサービスをご提供しており、企業価値の向上をサポートいたします。

開催風景