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IASBの動向

IFRS解釈指針委員会が、特定市場で事業を行う企業に公的機関が課す賦課金に関するガイダンス案を公表

2012.06.05

公的機関が、特定の市場、例えば特定の国・地域、あるいは特定の国の特定の市場において事業を行う企業に対して賦課金を課すことがあります。解釈指針委員会は、企業が法人税以外の賦課金の支払をどのように会計処理すればよいか、具体的には賦課金を支払う負債はいつ認識すべきかについて検討を求められていました。5月31日に公表された今回のガイダンス案では、賦課金を支払う負債を生じさせる債務発生事象は、法律により識別された賦課金の支払を生じさせる活動であることが明確にされました。

本提案に対するコメント期限は、2012年9月5日です。

詳細は、IASBウェブサイトに掲載されています。




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