アシュアランス
IFRS Developments

IASBと欧州の規制当局、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況下でのIFRS9の予想信用損失の測定に関するガイダンスを公表(英語)

2020.04.08

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が現在も急速に拡大しています。2020年3月に「コロナウィルス感染拡大におけるIFRS会計上の留意点」を公表しましたが、その後、欧州銀行監督局(EBA)、欧州中央銀行(ECB)、欧州証券市場監督局(ESMA)、英国の健全性規制機構(PRA)などの各規制当局が、感染症拡大の規制や会計への影響に関するガイダンスを公表しました。さらに、2020年3月27日には、国際会計基準審議会(IASB)が、IFRS9の一貫した適用をサポートすることを目的とした文書を公表しました。

本書では、これらのIASBや各規制当局が公表したガイダンスに基づき、新型コロナウイルス感染症の拡大がIFRS9の予想信用損失の測定に及ぼす影響を解説しています。




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