アシュアランス

IFRS第16号「リース」の移行支援

EYのサービス
  • IASBとFASBが長きにわたって共同で推進してきたリース・プロジェクトは最終的に公表された基準書において完全なコンバージェンスを達成することはできませんでしたが、IFRSおよびUS GAAPの両基準ともに借手において原則すべてのリースで使用権資産とリース負債が認識される点など、多くの重要な点においては一致しており、これにより多くの企業に影響を与えることになります。
  • 新リース基準は、原則として、全てのリース契約が対象となり、特に借手の会計処理に影響を与える可能性があります。そのため、当該適用にあたっては、新基準に関して正確に理解した上で、会計処理、契約内容、業務プロセス及びシステムに関する検討が必要となります。
  • クライアントがIFRSやUS GAAPをすでに適用中もしくはIFRS適用の検討を進めている場合に生じ得るこれらの課題に対処すべく、当法人では、新リース基準に関する以下を含むさまざまなサービスを提供します。

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Top of Mind - Digital supply chain: it's all about that data(2016年11月)
IFRS第16号 / ASC第842号
「リース」の移行支援サービス
※国際財務報告基準(IFRS、国際会計基準)に関するサービスは、EYのメンバーファームであるEY新日本有限責任監査法人がご提供します。