Smart Audit

Smart Audit

IT(情報技術)普及により急速に進むビッグデータの蓄積、第3次ブームとも言われるAI(人工知能)の進展により、会計監査を変革する環境が整いつつあります。

新日本有限責任監査法人は、世界各地のEYイノベーション・チームとも連携し、先端デジタル技術やベスト・プラクティスの導入による会計監査の徹底した合理化と高度化を進めています。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)等導入による定型的な検証手続やその付随業務の自動化、ブロックチェーンやドローンを活用した検証手続の効率化、AIや自然言語処理技術の応用による効率的で広範囲かつ深度ある検証の実現、そこにプロフェッショナルが長年培った知識と経験を融合させ、社会にとって真に価値のある会計監査を追求・実践していきます。

資本市場のゲートキーパーとして、またクライアントにおける守りのガバナンスの要として、資本市場と経済の健全な発展に貢献します。

ニュース&トピックス

「Smart Audit」とは?

革新的なテクノロジーを活用した未来の監査

先端技術を駆使し効率的で深度ある監査を実施し、発見された課題に関する双方向の対話を通じて、ガバナンスの機能を強化します。ビジネスの理解、コミュニケーション、専門家としての判断・分析を強化することで、品質の高い監査を実施していきます。

Smart Audit
  • ビジネスの理解:
    ビジネス環境とその変化をリアルタイムに把握の上、今後の動向を予測し監査上の判断に生かす
  • 専門家としての判断・分析:
    データの活用により独立監査人の視点でビジネスリスクの変化や異常点を統計的に分析
  • コミュニケーション:
    定型取引の監査を自動化し、ヒトは高度な判断業務や有益なコミュニケーションにシフト

開発・導入を進める先端技術4分野

AI(人工知能)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、ブロックチェーン、ドローンの先端技術4分野の調査・研究、監査業務に応用する実証実験、そして監査業務への実装を進めています。

Smart Audit

先端技術が監査手続の効率化と高度化に貢献

私たちEYは、より良い社会の構築に向け、監査プロセスに新しい技術や考え方を組み入れたイノベーションを続けています。

AI(人工知能)

AIの要素技術の一つである機械学習を主軸に、ビジネス環境の理解、不正リスクを含むリスクの識別・評価、見積項目の将来予測分析、多面的分析による異常取引抽出などに発展させていきます。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

データ分析や監査調書作成など定型的な監査手続やその付随作業にRPAを導入し、業務の効率性と正確性を向上させます。

ブロックチェーン

ブロックチェーンに対する監査手法の開発と、ブロックチェーン技術を応用した監査手続の効率化を進めます。

ドローン

ドローン技術を棚卸資産の立会検査に役立てることで業務効率化を図り、モバイルアプリケーションへ検査結果を統合させます。

 Smart Audit に関するお問い合わせ
アシュアランス・イノベーション・ラボ (AIL)
新日本有限責任監査法人 監査統括本部内
Tel: 03 3503 2647
E-mail: ail.info@jp.ey.com